NEC PC-98シリーズ/EPSON PC-286/386/486シリーズをお持ちの皆様へ
★★★8インチFDの変換も対応しました。

  ※NEC PC-88シリーズをお持ちの皆様は こちら
  ※ワープロ等の文書データの変換をご希望の方は こちら

  ※以下のビンテージパソコンをお持ちの皆様も、ご相談下さい。
     ・TOSHIBA J-3100(Dynabookシリーズを含む。但し、ZXを除く。)
     ・Fujitsu FM-R 50シリーズ(但し、NDを除く。)
     ・Panasonic Panacom-Mシリーズ
     ・その他の各社AX規格パソコン(但し、非JAGAモードを除く。)


NEC PC-98シリーズ/EPSON PC-286/386/486シリーズ時代の資産の多くは、1.2M/640Kの5"や3.5"FD
で残されています。
OS
     MS-DOS・MS-Windows・OS/2・CP/M・DISC BASIC・・・
開発ツール
     MS-C・TURBO-C・LSI C-86・N88-BASIC・F-BASIC・M-BASIC・・・
     MASM・TASM・秀丸・Vz・MIFES・・・
プログラムソース等
     BAT・TXT・C・C++・COBOL・PASCAL・BASIC・アセンブラ・・・
データ・文書等
     桐・一太郎・花子・WORD・EXCEL・LOTUS・JWCAD・・・
etc・・・

多くの資産をお持ちの皆様には、こんなお悩みはありませんか?
原本FDしかない、バックアップFDがつくれない。原本FDが壊れたらどうしよう・・・
本当は3.5"FDが必要なんだけれども、5"FDしかない。
本当は5"FDが必要なんだけれども、3.5"FDしかない。
昔のデータやソースを参考にしたいけれども、DOS/V機で読めない。
昔のデータやソースを、CDやMOにまとめたいけど・・・
etc・・・

こんな時は、是非、弊社にお問い合わせ下さい。
バックアップの作成、メディア変換をお受けいたします。


基本的な流れ
1.お見積りの提出
     お客様のご要望、作業内容をお打合せのうえ、お見積りを提出させていただきます。
2.変換元媒体のご送付(お客様)
     変換元媒体の他に、変換先媒体もご用意できれば、一緒にご送付していただきます。
3.変換作業
     ご依頼内容に従いまして、メディア変換・バックアップ等を行います。
4.最終決定額のお知らせ
     まれに変換元・変換先媒体の破損等で作業できない場合もありますので、最終的な
     金額をお知らせ致します。
5.お振込み(お客様)
     弊社指定金融機関にお振込みしていただきます。
6.発送
     お振込み確認後、発送致します。


基本料金
単純
メディア変換
8インチから5インチへ、5インチから3.5インチへなど、同じフォーマット形式で、メディアだけを変換する。
バックアップFDの作成(オリジナルの複製)も含む。
例)
  ・8インチのDOS用FD(2DD)→5インチのDOS用FD(2DD)
  ・5インチのDOS用FD(2HD)→3.5インチのDOS用FD(2HD)
  ・5インチのN88用FD(2HD)→3.5インチのN88用FD(2HD)
  ・3.5インチのN88用FD(2HD)の複製

変換作業と書き込み作業が同一ですので、他の費用(送料は除く)はかかりません。
物理的に変換元と変換先のフォーマットが異なる場合
     8インチの2D → 5インチの2HD
     3.5インチの2HD(1.2MB) → 3.5インチの2HD(1.44MB)
     ...etc.
は、下記「吸上げメディア変換」となります。
300円
FD 1枚単位
吸上げ
メディア変換
旧98の DOS形式の FDから、DOS/V用の FDや CD-Rに書き込むために吸上げる。
例)
  ・5インチのDOS用FD(1.2MB)→3.5インチのDOS/V用FD(1.44)
  ・3.5インチのDOS用FD(1.2MB)→CD-R
  ・3.5インチのDOS用FD(1.2MB)→メール添付

変換元は 1.2MB/760MB/640MB/320MB などの旧98用フォーマットのFDに限定します。
吸上げ後、下記の「CD-R 焼き込み」「FD 書き込み」「メール添付」のいずれかが必要となります。

HDDからの吸上げは、「98サルベージ・サービス」となります。
300円
FD 1枚単位
コンバート
メディア変換
他のOSや言語のバイナリデータをテキストデータ等にコンバートしながらメディア変換する。
例)
  ・N88-BASIC(DISK BASIC)のソースをアスキー形式に変換
  ・N88-BASIC(DISK BASIC)のバイナリデータをシフトJISに変換

上記の単純若しくは吸上げメディア変換の手法が使えずに、ファイル一本ごとに作業を伴う場合も含む。
(ファイル一本ごとに通信で吸上げなければならない場合など)
例)
  ・NEC CP/M-86 のFDから プログラムソースを吸上げる

変換後、下記の「CD-R 焼き込み」「FD 書き込み」「メール添付」のいずれかが必要となります。
300円
1ファイル単位
CD-R
焼き込み
変換内容をCD-Rにライティングする。
一律 1,000円
※媒体費は別途(時価)
FD
書き込み
変換結果の書き込み先にFDDを選択した場合の書き込み料金。
旧98(MS-DOS)またはWindows用のどちらのフォーマットでもOKです。
通常は、お勧めしません。
400円
FD 1枚単位
※媒体費は別途(時価)
メール添付
作業料
吸上げた内容をメール添付にて送付する料金です。
CD-RやFDに書き込む必要がない場合です。
一律 1,000円
返送料
変換元の媒体などの返送料金です。
変換元の媒体を破棄+メール添付の場合は、返送料は不要です。
弊社規定の返送料(実費)は以下をご参照下さい。
Faithrives 送料早見表
実費のみ
着払いも可


具体的な例1
PC-9801VMで使用している DOS用 5インチFD が 100枚ある。これを DOS用 3.5インチFD にメディア変換して欲しい
※あくまでもフォーマット形式は同じ

変換元 5インチFD 100枚と変換先 3.5インチFD 100枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.単純メディア変換として 100枚を変換する
       変換料・・・30,000円=300×100
  2.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 30,000円(税込み)



具体的な例2
PC-486GRSで使用していた C言語のソースFD(3.5インチ) が 10枚ある。これを Windowsで読みたいので CD-Rに焼いて欲しい

変換元 3.5インチFD 10枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.吸上げメディア変換として 10枚からソースを吸上げる
       吸上げ料・・・3,000円=300×10
  2.CD-R に書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  3.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 4,000円(税込み)



変換元 3.5インチFD 10枚をお送りいただき、メール添付及び変換元を破棄した場合

作業内容と料金
  1.吸上げメディア変換として 10枚からソースを吸上げる
       吸上げ料・・・3,000円=300×10
  2.メール添付で送信
       メール添付送信料・・・1,000円
  3.確認後、こちらで FDを破棄
       返送料・・・無し

  合計 4,000円(税込み)



変換元 3.5インチFD 10枚とDOS/V用3.5インチFD(1.44MB)をお送りいただき、FDにコピーした場合
(お勧めしない方法です)

作業内容と料金
  1.吸上げメディア変換として 10枚からソースを吸上げる
       吸上げ料・・・3,000円=300×10
  2.FD に書き込む
       FD 書き込み料・・・4,000円=400×10
  3.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 7,000円(税込み)



具体的な例3-1
N88-日本語BASIC(Disk BASIC)の 3.5"FDが 5枚ある。これからソースを抜き出して CD-Rに焼いて欲しい

変換元 3.5"FD 5枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.コンバート メディア変換として 5枚を変換する
       アスキー形式に変換したソースの合計が 65本であった
       コンバート料・・・19,500円=300×65
  2.CD-Rに書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  3.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 20,900円(税込み)



具体的な例3-2
N88-日本語BASIC(Disk BASIC)の 5"FDが 5枚ある。これからソースを抜き出して CD-Rに焼いて欲しい

変換元 5"FD 5枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.一時的な単純メディア変換(5"→3.5")として 5枚を変換する
       変換料・・・1,500円=300×5
  2.コンバート メディア変換として 5枚を変換する
       アスキー形式に変換したソースの合計が 65本であった
       コンバート料・・・19,500円=300×65
  3.CD-Rに書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  4.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 22,400円(税込み)



具体的な例3-3
PC-9801用 Quick BASIC の 3.5"FDが 5枚ある。アスキー形式でソースを抜き出し、CD-Rに焼いて欲しい

変換元 3.5"FD 5枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.吸い上げメディア変換として 5枚を変換する(吸い上げる)
       変換料・・・1,500円=300×5
  2.吸い上げたソース30本のうち、10本がバイナリセーブであったため、アスキー形式にコンバートする
       コンバート料・・・3,000円=300×10
  3.ソース30本を CD-Rに書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  4.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 5,500円(税込み)



具体的な例4 (特殊な例)
PC-9801用MS-DOSのアプリケーション 5"FD が 3枚ある。FDイメージファイル(D88形式)に変換して CD-Rに焼いて欲しい
※ザウルスのPC-9801エミュレータで使用するなどの場合

変換元 FD 3枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.一時的な単純メディア変換(5"→3.5")として 3枚を変換する
       変換料・・・900円=300×3
  2.コンバート メディア変換として FDイメージファイル(D88形式)に変換する
       1FDイメージ=1ファイルとして扱う
       コンバート料・・・900円=300×3
  3.CD-Rに書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  4.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 2,800円(税込み)



具体的な例5 (特殊な例)
PC-9801用 CP/M-86 のソース 5"FD が 3枚ある。これからソースを抜き出して CD-Rに焼いて欲しい

変換元 FD 3枚と変換先 CD-R 1枚+α(予備)をお送りいただき、着払いにて返送した場合

作業内容と料金
  1.一時的な単純メディア変換(5"→3.5")として 3枚を変換する
       変換料・・・900円=300×3
  2.コンバート メディア変換として ソースを吸い上げる
       アスキー形式に変換したソースの合計が 30本であった
       コンバート料・・・9,000円=300×30
  3.CD-Rに書き込む
       ライティング料・・・1,000円
  4.返送する
       返送料・・・着払い

  合計 10,900円(税込み)